PCIの連載コラムの2回目はアメリカの地方差の話です。 一口にアメリカといっても広いですからね。 日本の北海道と沖縄では文化がまるで違うのと同じで、広いアメリカはやはり多彩です。

アメリカといっても広い

前回と同じく、コメントはここで受け付けております。 お気軽にどうぞ。

ドジ、おっちょこちょい、注意力散漫。

どれも自分に当てはまる言葉です。

こんな男が昼間はインターネット業者でやっているんだから、無理があるといえば無理があります。

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今日は娘と神経衰弱していました。 で、ふと気付いたんですが、神経衰弱の進行って、人生と本当に同じなんです。

最初はカードがどこにあるのかわからないので闇雲にカードを開くでしょう。 最初の数回はそれで無駄足なことがほとんどなはず。 でも結果は出てないけど決して無駄ではないんです。 この序盤戦。 そうやってやっているうちにある時、見たことのあるカードに出会います。 そしてその後だんだん場所がわかるようになってきて、とれるペアも頻度と速度が上がってきます。 そして最後の方ではもう1回で何ペアもとれるようになり、終わりの方はもう怒濤の進行。 そしてフィニッシュ!

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10代の頃、青春だなって思ったことが何度もあります。 何だか知らないけど、何かと思いっきり格闘してたから。 スポーツだったり、宿題だったり、恋愛だったり。

でもですね、はっきりいってその感覚、今でも変わってないです。 15年とかたってるのに。

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Sharkは僕のデビューアルバムのオープニングを飾る曲。 もちろんとても大事な曲です。

書き始めたのは確か2002年か2003年だったと思います。僕はたいていコード進行とかリフとか、音楽の方から作り始めるんですが、この曲の音楽は比較的短時間で、パッとできたと思います。 そして、できた瞬間、これはアルバムオープニング用だな、と確信しました。

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MySpaceの洋楽のコミュで、「ちょっぴりマイナーだけどいい」という言い回しのトピックがありました。

「マイナーだけど」というところに日本の文化が如実に出ていると思い、思わずちょっと苦笑い。

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確か大学時代かその直後だったと思いますが、母が学生時代かなんかの先輩で、実は著名な作曲家の方がいるそうで、僕の曲の入ったCDを持ってお会いにいったんです。 で、先生はもちろん超多忙な方でお会いできなかったそうですが、同様に音楽家である奥様が聴いてくれて、「素直で良いお子様をお持ちね」とかなんとか言ってくれたらしいです。

性格ってのは曲に表れるものなようです。 どういう叙情性や感情のあるものに惹かれるか、というところがそうなんでしょうか。 要するに作曲というのは自分でいいと思える曲をつくることなんですが、それがいいと思うこと自体非常に主観的な判断ですから、もろに性格が出てしまうんだと思います。

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