最初の頃はCDが一枚一枚売れる度に一喜一憂するものだけど、もっと数が増えてくるとそう感じないかもしれない。
でも誰かに自分の音楽を買ってもらうのって、これは創る側にとってみれば毎回大事。
僕の存在すら知らなかった人が、音楽を聴いて気に入ってくれて、ただそれだけの理由でお金を出して買ってくれる。 日常茶飯事かもしれないけれど、でもそれが起る度に自分のやっていることの存在意義が証明されているわけで、もちろん嬉しいし、もっと頑張らなくちゃ、という気にもなります。 応援されているような気になります。
この気持ちはいつになっても失いたくないです。 CDでもダウンロードでも、僕の音楽を好いてくれる人々への感謝の気持ち。
ありがとう。