本当に気に入る音楽って見つけにくいですけど、でも探せばまだまだいますね。 今年になってから発見したアーティストは、
In Flames
スウェーデンのメロディックデスメタルの老舗。 メタル系ってアルバム通して聴くと疲れてしまうアーティスト多いですけど、彼らはもう完全に別格。 徹底的に重いのにシャウトとメロディックな部分のコントラストが絶妙! もう惚れ惚れとして聴いてます。
Porcupine Tree
イギリスのプログ·ロックの重鎮。 サイケデリックで透明感あふれる多彩なサウンドと、アルバムを通して語られる壮大なテーマ。 今の僕の音楽性に一番近いかも。 将来もう影響されまくりになるのが心配。
Dream Theater
どこに行ってたの– と言われそうですね。 もう20年もやってるプログ·メタルの大御所。 最新アルバムはいまいちなんですけど、その前の3枚は立て続けにすごいですね。 彼らみたいな演奏技術があったら何でも弾けちゃうので楽しいだろうな、と考えてますがあそこにたどり着くまでいったい何万時間練習したんだろう、と考えると末恐ろしいいですね。
The Mars Volta
昨日見つけたんですけど、もう圧倒されました。 開いた口が塞がらない。 アルバム創る前にこんな音楽聴かされてたらもう創ってなかったですね。 上には上がいるもんです。 本当に。 彼らももう長年やってるベテランなんですけど、しかしこの複雑な楽曲とエネルギーはもうすごいです。 こんな音楽やれたらもう最高だろうな、と思わされる、僕にとって一種の理想ともいえる音楽ですね。
とこう書いてみると、僕はどうもデビューしたてのバンドにはまるということはほとんどないみたいです。 何年かやってよく熟れてから。 僕が自分のアルバム創るときも、やっぱりデビューアルバムなのであえてシンプルで、最初でも表現しきれるだろうと見込んだ曲を選びましたけど、自分この後どう成長していくのかとても楽しみです。